漫画描きの課題ブログ

日々の課題の振り返りをし、明日の課題を設定するブログ。

キャラ作り練習の反省会

Xにもキャラ作り練習を投稿し始めて二日目です。

この二日分の投稿を見直して、反省し改善していきたいです。

1日目(8回目)

3/1🖋️

木端 みの(Kihashi Mino) (@kihashi2.bsky.social) 2026-02-28T21:30:56.931Z

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8回目は7回目のキャラを少し変えて、『大人と夢』をテーマに描き始めました。

最初は、大人とイラストレーターというテーマでした。しかし先生であることは決めていたため「先生」「イラスト」と2つの狭いしばりがあると描きにくいと思い、テーマを「イラストレーター」から「夢」に変更しました。

 

今回は絵が少し雑だったと思います。キャラ作りの練習なのですが、【好きになってもらう】キャラクターを作るため、絵柄やデザインなどの見た目にも気をつけていきたいなと思いました。

キャラデザインももう少し先生っぽくしないと、読む時に違和感が残りそうです。

 

次、2日目(9回目)です。

3/2✒️

木端 みの(Kihashi Mino) (@kihashi2.bsky.social) 2026-03-01T21:47:19.950Z

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今回は文字数が多くなってしまいました。

文字が一目でわからない時はパッと見のヒキが減るので、キャラをアップにするとか絵でのヒキを出したかったなと思いました。どっちかの顔のアップが必要だった。

 

また今回は言葉選びをミスりました。

もともと、「私『ごとき』神絵師……」のセリフは、私の【ような】(卑下)として【ごとし】を使用していました。

この場合【ごとき】は、文末の「底辺ですよ!」にかかっています。

 

しかし、ごとしの用法には【のような】(例え)もあるので、「私【のような】神絵師」と次の単語にもかかるように読めてしまいます。

 

これを避けるためには、例えの場合にはつけない「は(が)」をつけ、「私ごときは 神絵師に比べたら」と【のような】に【もの】の意味を加えて主語にし、卑下のニュアンスにする必要がありました。

 

ただ、これだと文として不自然なので素直に「私『なんて』」のように卑下にしかとれない言葉を選ぶべきでした。

今回は、このミスリードが起こることによってセリフの意味が真逆になる可能性があったのが一つの失敗でした。

 

全体の文字量を少なくするのにも、引き続き挑戦していきたいです。