気になっていた冬アニメの1話を見ました。『透明男と人間女』です。
キャッチーな『透明人間』のキーワードだけでも面白いそうと興味を惹かれるのですが、そこにプラスした設定がよく練られていて序盤から心を掴まれました。
キャッチーな要素①も大事だけど、①の要素をより広げてくれる要素②で作品のらしさが決まるんだなと思いました。
また全体の雰囲気、音楽や色合いがお話の雰囲気に合っていました。
作品を包むもの全部に統一感を持たせることで、その作品が好きな層に届くようになっているんだなぁ。
そうなると、ロゴの書体やカラー宣伝のメッセージひとつとっても伝えるためにあるんだということがわかりました。
このアニメも、たくさんの人の繊細な仕事で出来ているんだと思いながら見ました。