創作キャラクターノートと読切チャレンジの関係
今回、創作ノートと読切チャレンジで設定やキャラがだいぶ変わった。
これは、平日創作ノートを描きながら週末の読切チャレンジの内容を決めていくため。
変わってもいいんだけど、創作ノートを見て読切楽しみだなと思ってくださる方をガッカリはさせたくない。
創作ノート振り返り
一週間の創作ノート内訳は、キャラアイデアラフ1日+ラクガキ漫画4日だった。
特にラクガキ漫画を3つ描いた時点で、これは若い方に向けた話にしたいと思い、読者層を定めたことがよかった。それによって、今の時代の学校から【LINEグループ】という要素を選んで足せた。
キャラクターに関しては、この時点で【何でも察してもらえる男の子】と【男の子を察するが間違っている女の子】で、女の子と関わることで男の子が本当は自分が察してもらっていたのではなく合わせていただけということに気付く。
読切チャレンジ振り返り
読切にする際に、以上のキャラ設定は複雑すぎて伝わりにくい。伝えたいのは、最後の察してもらっていたのではなく合わせていただけの部分。だから、男の子の本当の姿は【察しすぎる】だと思った。これは平日、創作ノートを描いている時点でなんとなく気付いていた。
二つをどう繋げるか?
察しすぎる男の子に変えたことで、女の子との関わり方が変わってしまった。そこで一回思いきってキャラを変えた。しかし創作ノートを気に入ってくれた人に、待っててよかったなと思ってほしい。だからあんまり大きく変えたくなかったし、最初浮かんだ姿がやっぱり彼らのあるべき姿なのでは?と思った。
元に戻そうと思えたのは、【察してもらう自分】と【察する自分】は正反対ではなく彼の表裏一体の姿なのだろうという気がしたからだった。
読切テーマは言いきり型
連載のテーマは、〜とは何か?
自主連載などをして、連載形式では【本音とは何か?】【嘘をつくとは悪いことか?】のような答えが出ていない話を深めていけると思った。
読切のテーマは、〜は〜だ
でも読切では、例えばだけど【本音とは自分の尊厳】だったり【嘘をつくことは悪とは言えない】みたいに結論を出した方がまとまりやすく、まとまれば伝わりやすいなと感じた。
読切のテーマはそれぞれキャラで、それを対話させるのが連載かも
だから読切のテーマは、連載でいえばキャラ1人が持っている答えなんだと思った。だから連載に出てくるキャラの分、その答えをテーマとした読切を描くこともできる。連載のテーマに対するそれぞれの答えはぶつかり合うが、たくさんの答え(キャラ)がいるなかで、連載作品としての最終的な答えにたどり着く存在が主人公になりうるキャラなんだと思った。
短くしていくための作戦
今後の目標
今回も短いページに収まらなかった。とにかく短い作品も描けるようになりたい。
目標のための小目標
まずは長くてもいいから、ぶつ切りにして短くおとす。次回はそれを目標に、8ページの短い話を数話分作る小目標を立てた。