毎日決まった作品の漫画やアニメを数話ずつ見ています。
たくさんの話を一度に見ると細かい部分をよく覚えてないことがあります。
1話ごとの話として捉えるより、複数の話をまとめてみて全体像から個々の話を把握しているからかもしれません。
今は見る作品が多いので、そういう風な見方をしている人も多いかもしれませんね。
でも作る時は1話ずつ1ページずつ描いていくことになるので、
ひとつずつの細かい作り方も 勉強しなきゃなぁと思っているところです。
しっかり考えて作り、しっかり振り返って改善するために、
毎日描く創作漫画の範囲を狭くしたいという話を以前しました。
範囲を狭くすると自分がその1つの物事に対してでさえ、どれだけ見方が浅かったのかに気づきます。
全体像を把握して全体を好きになってもらえたとして、もう一度1話1話をじっくり見てもらう時に、 細部の作りが甘かったらやっぱりそこまで好きになってもらえないんじゃないかと思いました。
どんな大作も1コマ1ページの細かな描写の繰り返しであり、 最終的に好きが大好きに変わるきっかけはそういう部分なのではないでしょうか。
範囲を狭くした毎日の創作活動。 まだまだうまくいかないその活動をよくしていくには、 大きなものを目指さない方がいいかもしれないと思いました。
描く範囲を狭くしたように、読む範囲を少し狭くしてみようと思います。