漫画描きの課題ブログ

日々の課題の振り返りをし、明日の課題を設定するブログ。

読み切りをどう読んでもらうか?

おはようございます。

いまネームと一緒に、読み切りの原稿も描いています。

1度きりとはいえお金をかけて載せてもらうわけですし、

たくさん見てもらって貢献できたらいいなと思っています。

 

今回は、読切掲載に際して自分に何ができるだろう?ということを考えていきたいです。

 

たくさん見てもらうためにできることとして大まかに

SNSで宣伝する

②展示会で紹介する

③実際の知人などに協力してもらう

という方法があると思います。

 

今回大前提で考えておきたいのは、

キャラ同士の関係性が大事な作品な作品なので

内容のネタバレはしないということです。

 

なので、新規漫画などで関係性を紹介する手は使えません。

ただメインキャラでイラストを描いて、関係性を想像してもらうのはアリかなと思っています。

 

今回は、このイラスト一枚を宣伝素材として使用したいです。

あと、舞台の建物が変わっているのでこちらは設定資料として、

先に見てもらってもいいかなと思いました。

 

今回使える素材はいったん、新規イラスト1枚・漫画の中の背景コマ

ということにしようと思います。

 

SNSでの宣伝について考えます。

◯イラストの各工程(下書き、線画、彩色)を1枚ずつカウントダウンにする

◯完成イラストを編集して紹介動画を作る

◯完成イラストをキャラごとに分け、キャラクター紹介画像を作る

これらの宣伝素材は、担当さんに見せて許可をもらっておく。

原稿と一緒に提出したら、編集部の他の方にも確認してもらえるかもしれない。

 

◯読切ページのコメントを数個ずつスクショしてXのポストでお礼を言う

◯Xでの作品ポストはしない方向。

自分のアカウントに拡散力がないし、サイト上で見てもらった方がビュー数が上がるので、自分のXではポストしない。代わりに、公開後二週間くらいは作った素材を毎日ポストする。

 

②展示会で紹介する

◯夏の展示会でお仕事情報として紹介する

掲載が開催日に間に合ったら作品情報を、間に合わなかったら掲載情報を、それぞれ展示する。展示物や配布物は、担当さんに見せて先に許可をもらう。

◯展示会で来てくださった方と話す機会があったら、新作としてお伝えする。

◯配る名刺にもタイトルを記載する。

作品はずっと公開されるので、名刺を2つ折りのショップカード形式で作り直し、中に試し読みのQRコードを記載する。

QRコードを作成して使っていいかは要確認(URLが変わるかもしれない)

 

③知人に協力してもらう。

リアルの知人に、よかったら広めてもらえないかお願いする。

その際、一目でわかるようなお知らせペーパーやお知らせ画像をお渡しする。

内容を編集部に確認してもらい、お渡しする許可をもらう。

宣伝してもらう代わりに、自分ができる範囲で相手の宣伝もさせてもらう。

 

以上です。いまSNSで個人サイトのリンクが貼ってある場所を、期間限定で作品ページのリンクにしてもいいかなと思っています。

また、新しいことを思いついたら追記します。