今回のネームでは4段階工程を踏みました。
ミニネーム、ラフネーム(できごと)、ラフネーム(できごと、文字)、清書ネームです。
2回目のラフネームまでは、アナログで付箋を使用しました。
ミニネームには、ページに1つの付箋を貼り、そのページで起こることを記入しました。
付箋を移動することで、ページ起こることを移動できます。
ラフネーム1では、コマごとにひとつのできごと付箋を作り、そのできごとが起こるページに貼ります。ミニネームの時と同様、付箋を移動してどのページで描くか決めました。
ラフネーム2はコピー紙を折って、新しくページ数分の冊子を作りました。
その冊子に、ページごとのできごと付箋をラフネーム1から移動していきます。
付箋を移動したら、縦に並べたできごと付箋に対応するように、その横に文字情報(セリフやモノローグ)付箋を貼ります。横並びのできごとと、セリフが1コマの付箋セットです。
この付箋を入れ替えたり、ページ移動しながら、コマごとに描く絵と文字を決めていきます。
決定したらここまでがアナログ作業なので、デジタルに移りデータを用意します。
この段階で初めて、実際にコマを割っていきます。
清書ネームではラフネーム2を見ながら、できごとと文字の重要性によってコマの大小を決めます。先に枠線で区切って、そこに文字を打ち込み、最後に絵を入れて完成しました。
前回の記事で書いたのですが、ネーム初稿を3日、ネーム修正を2日でできるようになりたい。
なので、この工程を何日目にするか決めます。
ネーム1日目はアナログ作業をすることにしました。
ラフネーム2までの工程を1日目に配分します。
2日目は清書ネーム・確認・提出。
ネーム初稿の際は、1日目プロット、2日目ラフネーム2まで、3日目提出まで。
しばらくこれを目標に試してみようと思います。