漫画描きの課題ブログ

日々の課題の振り返りをし、明日の課題を設定するブログ。

青年誌のキャラクターが持つ悩みを深掘りする

こんにちは、お久しぶりです!

1ヶ月くらい体調を崩していましたが、やっと回復しました。

また2年以上の連載が終わり、最終巻も発売されました。

告知がひと段落したところで、次の連載の準備も始めていて

課題も出てきたので今日からこの課題ブログの更新を再開します!

 

この間に2回くらい新連載のネームを提出し、お返事をいただいたのですが

主人公の成人男性(おじさんに近い年齢)の気持ちが描写できてないというお話をしてもらいました。

 

私自身がその年の男性になったことがないので、その気持ちがわからないのもありますが、その気持ちを分かろうとしていなかった部分もあると思います。

自分に近い性質の人間にキャラクターを変更する手もあると思うのですが、

その年の男性で描きたい物語があり、もう少し挑戦してみたいと思っています。

 

前回と前々回の打ち合わせで言われたのは、つかみはいい・彼の悩みに共感できないので途中から共感できなくなる。そして、最終的に主人公が目指す目的を応援できないということでした。

つかみでは、彼の悩みの大元は描いているのでその悩み方に共感できないということだと思います。

 

実際の人物を観察して、その悩みについて深掘りすることも必要だと思いますが時間はあまりありません。なので、まず実際の物語から男性の悩み→男性の目的を書き出して、その間にどんな姿が描かれているか確認したいと思いました。

 

青年漫画を描くので、まずは青年漫画から。

あと芥川賞作品も読みたいと思います。それから映画。

最初はできるだけ、少ない人数にフォーカスされている作品から見ます。

 

今日は青年漫画を1作品読むことを目標にします!