こんばんは!数日ぶりですか?
いま青年誌に漫画を載せるために、対象読者を定めるということに挑戦しています。
前回の記事では、そのために描きたいこと・描きたくないことを決めて
その間の(割と)どっちでもいいことを描こうとしているなかから抜き出しました。
すごく大事にしている・していないこと以外を、対象読者に寄せるための下準備でした。
それ以外の部分を、受けそうだから・受けなそうだからと言う理由で、対象読者に左右されることがないよう、先に範囲を決めてしまった感じです。
この後、対象読者を探す旅がはじまるのですが結構大変でした。
最初は、芸人さんの漫画紹介動画から見ました。
もし、そこでおすすめされている漫画が自分の漫画と近いものであれば
その芸人さんのツボに、寄せれるものを寄せて描こうと思ったからです。
ピンポイントで参考にするため、ジャンルや嗜好が広すぎない方で
おすすめ作品のおすすめ理由を話してくれる・できればその人の漫画以外の嗜好もわかる。
そんな条件で探し始めました。
たくさんの動画を見て、読みたい漫画も楽しく見つけられたのですが
自分の漫画を読んでもらう想像はできませんでした。
ここ数日で結構たくさんの動画を見たのですが、
動画からこの対象読者を探すのは難しそうでした。
あらためて、一般的な30代男性の感覚には自分は近くないんだなと思いました。
そこで青年漫画ではあるけど女性の自分にもピッタリ合う作品をピックアップして
それを好きな読者さんを探してみる、という風に探し方を反転してみることにしました。
今夜は数時間かけて青年漫画の好きな作家さん、そして青年漫画の有名な女性漫画家さんをノートに書き出しました。
次回は、この方法から対象読者探しを進めていきます。