おはようございます。
また翌日になってしまいましたが、27日分の課題をやっていきます。
昨日の記事に記事の正確性をなんらかの形で担保したいということを書いたのですが、今回の記事から何か一つの資料を参考にするというのを必須にしたいと思います。
書いたことには少なからず私の考えの癖が出てしまい、それを全て取り除くことはできないし間違うこともあるかと思います。
ただひとりのなかで同じことをぐるぐる考えて、気づかないうちに決まった思考に固定されてしまうことがこわいので、外から空気を入れることで新しい気づきを得ることを忘れないようにしようと思いました。
読んでくださる方もなにかあれば、コメントなどくださるとうれしいです。
今日もよろしくお願いします!
このブログは漫画を描いて生活しているわたしが、
日々漫画制作に必要な課題を設定し、その時できるだけの答えを出していく課題設定ブログです。
現在、毎月の原稿の真っ只中なので、事前に決めた負担が少ない課題を毎日やっています。
今回の課題は『ファンタジー世界の日常のリアリティー(過去)』です。
今ファンタジー世界で当たり前になっていることは、過去どのようにして生まれ続いてきて当たり前になったのか。
昔からRPGをよくプレイしていたので、そのなかではるか昔…と語られる過去がどのようなものなのかから考えていこうと思います。
語られ方は2種類あると思いました。
①現在も広く知られている歴史、②一部の人で秘匿にされてきた歴史のふたつです。
①は人々の中に当たり前に根付き、御伽話などで言い伝えられてきた過去。
これはたとえば村人Aも知っていたりしますが、知っているものの中でも、長老ならより詳しく知っているなど、人々の中で情報量に差があることもあります。
今伝えられていることに、本当は違う事実が隠されているということもある。
『猿の惑星』で、ここが地球だったという事実は、猿の中では当たり前の事実です。それが人間視点で解き明かされていく。
過去の中に主人公が知らない重大な秘密があると、それは物語の主軸に関わることが多い気がします。
だから真実を追い求めることが、そのままストーリーになったりする。
②の一部の人の間で秘匿にされている過去というのは、表面的には当たり前になっている不思議現象の原因が過去にあることを一部の人しか知らないということです。
ここには2重のファンタジーがある。
ファンタジーじゃないと思うのですが、わかりやすいのがエヴァだと思うのでエヴァで考えていきます。
第3新東京市では、非常事態の際に被害が広がらないようにビル群が地下に収納される。
でも街の人は、その本当の理由は知らないし、学生たちは避難には慣れてるけどトウジは使徒を見たことなかった。
ネルフの存在は、ごくごく一部の人しか知らない機密情報。
ファーストインパクトから始まる、隠された過去。
①のよく知られた非日常の裏に、②一部の人しか知らない非日常がある。
それは、その人たちには当たり前の日常だったりする。
①と②を分けて書きましたが、これは並列ではないですね。
多くの場合、①だけしかないことはない。
①の中に②が隠され、②の中でもさらに一部の人しか知らない、②-1や②-2があり、②-1-1や②-1-2もあるみたいな感じ。
ここまで書いて、記憶以外の引用をしてないことに気づいてしまいました。
何か資料を参考にしよう。
最近、忠臣蔵のことを知りたくて本を読んでいます。
これは、ワンピースの忠臣蔵パロディをちゃんと楽しみたくて始めた、ただの趣味の読書なのですが…。
忠臣蔵では、47人で討ち入りをしようとしていたさなか、毛利小平太が離脱して赤穂浪士は46人になります。私が読んだ本では、毛利小平太は大内蔵之介に書状を送りますがその理由は定かではありません。
そういう歴史の中で、ここまでは大筋事実らしいけど、この部分は謎だぞという部分には創作の余地があるのかもしれないですね。
ファンタジー世界の過去を考える時に、謎を使うことがキーになるかもしれません。
今日はここまで。