おはようございます!
翌日になってしまいましたが、26日分の課題をやっていきます。
ここで毎日している課題についてですが、
自分で解いて自分で丸つけすると間違う可能性があるので
なんらかのチェックをしたいです。
自分はAIの真偽判定を信じることができないので、信じられる人のなんらか…とは思っているのですが。確認の作業を何でするかは、考えておかないといけません。
いつも記事を見てくださり、ありがとうございます。
このブログは漫画を描いて生活しているわたしが、
日々漫画制作に必要な課題を設定し、その時できるだけの答えを出していく課題設定ブログです。
現在、毎月の原稿の真っ只中なので、事前に決めた負担が少ない課題を毎日やっています。
今回の課題は『ファンタジー世界の日常のリアリティー(現在)』です。
基本はストーリーをだいたい考えてから、それをひとつひとつ検証していくのがいいかなと思います。ファンタジーといえば、こういうシチュエーションっていうのを仮設定してリアリティーを考えると、いま必要なこととして真剣に考えられないと思うので。
なので、今回はまさにいまの自分!という状況で仮設定します。
深夜に、家族が寝てるなかで早く起きる状況です。
ここで考えるのは日常なので、この状況はこの人にとっては特別ではなく、いつも通りの普通のことだとします。
ファンタジー世界は主要キャラクターと因果関係にある、というのは以前の記事で書きました。
https://minonokadai.hatenadiary.jp/entry/2025/02/23/180844
この日常をファンタジーとして考えるわけですが、この世界を支配する大きな理から考えていきたい。
キャラクターにとって、深夜に起きるというのがデフォルトで、このほかの人とは違う特性がこのキャラクターの大事な部分。
ファンタジー世界は主要キャラクターと紐付くから、この世界は【深夜に起きる人間が主人公となり得る世界】。
例えば、深夜に出る怪物を主人公サイドの夜型人間が始末するとか。
これだとたまたま早く起きる例外が発生するので、特別なイベントはほかのキャラクターが寝ているという状況下に限定する。
例えば、寝ている人間が見る悪夢から生まれる怪物を倒すとか。
これで、特別な状況下でストーリーの進み方はだいたい決まる。
でも今回考えるのは、日常です。
この主人公たちが、特別でない状況…昼の時間帯にどう過ごしているかを考えるのが今回の課題です。
彼らは深夜に怪物を倒してまわってる。昼は当然眠いです。ポンコツです。
日中の仕事もはかどらないから、できない人間とされている。
彼らをばかにしてくるこの人たちの悪夢を取り除き、眠れるようにしているのはまぎれもない主人公たち夜の人間なのに。
この偏見のせいで彼らは昼に悪夢を見る。
夢から怪物が生まれる世界のルールは昼夜共通しているわけだから、彼ら夜のヒーローから生まれた怪物も暴れ始める。昼に。
何も知らない人間たちからうとまれ、怪物呼ばわりされるのが彼らの日常です。
夜の部分だけだとありがちなストーリーだけど、昼の日常を描くことで少しリアリティーが出ました。
こんな感じで、特別な人の日常を描くとストーリーが広がるんだと思います。