いちにちの最初に開けて、さいごに閉じる練習帳。
課題意外の記録はメインブログにあります。
毎日の課題を設定することにしました。
1日のはじめに印象や記憶を書く→観察や記録をする→1日で変わった印象の記録を書く。
この方法で1日を書き残す、練習帳です。
今日は2月19日です。
本日の課題は『キャラクターの気持ちを、言葉ではなく行動で表現する』です。
これは、以前編集の方から教えてもらったことで、今後の作品制作に必要なので設定しました。
19時、今日は早く風呂入れたので湯に浸かりながらやります。
気持ちを言葉ではなく、行動で。
『ちはやふる』だと…
新はかるたが好きだって言いふらすわけではないけど、教室の床を見つめてひとりでエアかるたをやってる。
太一はちはやが好きって言わないけど、自分が新にした意地悪をちはやには秘密にしてほしいって言う。
そういう、明確に言葉にしないけど感じ取れる表現がしたい。
今回は分かりやすく、【あなたが好き/嫌い】で考えてみる。
あなたが好きの、動的言い換え。
・もらったものがささやかでもずっととっておく。
・デートの時だけ、いいアクセサリーをつける。
・トイレに長く立ちたくない。
・ほかの女の人を見てほしくない。
・月がきれいですね
あなたが嫌いの、動的言い換え。
・離れて座る
・ちいさなことが気にさわる
・口を聞かない
・本音を話さない
・もらったものを長くとっておかない
あんまり特別感がないですね。
やっぱりキャラクターがいて、キャラクター固有の感情による固有の行動がいいのかな。
例えば、太一は新をライバル視しているから頼み事なんかしたくない。それでもちはやに、自分の嫌な部分を知られたくないからお願いする。それほど、好きな気持ち。
逆にしてみようかな。
AはBをすごく好きだから、一緒にいたい。でも、それより親友のCのピンチが大事だからデートをキャンセルする?
みたいな。
なんかそういう気持ちをそのままじゃなくて違う形で表現して、押しつけじゃなく感じ取ってもらえたら少し作品に夢中になってもらえてる気がしますね。
今日はここまで。
間違えて自分でスターをつけてしまいました。消し方がわかりません…。