いちにちの最初に開けて、さいごに閉じる練習帳。
課題意外の記録はメインブログにあります。
毎日の課題を設定することにしました。
1日のはじめに印象や記憶を書く→観察や記録をする→1日で変わった印象の記録を書く。
この方法で1日を書き残す、練習帳です。
今日は2月17日です。
本日の課題は『読切作品を読んで、描けるエピソードの量をイメージする』です。
これは、今作っている作品に必要なので設定しました。
次の漫画を読みました。
初回全話無料のマンガアプリ「少年ジャンプ+」で『ヒトナー』を読んでます! #ジャンププラス https://shonenjumpplus.com/app/episode/ew137062
『the Killing Pawn』 "転送者 皆川亮二短編集 (ゲッサン少年サンデーコミックス)"(皆川亮二 著)
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今回はページ数の割り振りではなく、一話に入っている情報量を感覚的に掴むのが目的でした。私は情報を詰め込みすぎるので。
今回読んだ二作品は ページ数やコマ数よりたくさんの情報量を感じ取れました。
それはページ やコマに多くの情報量が詰め込まれているというわけではなく、おそらく読者が感じ取っている情報量も足されているからと思いました。
言葉から読み取れる以上の情報を想像させていたり、 1つの絵から複数の情報を読み取らせていたりするんだと思う。
それは何より読んでいる自分が主体的に感じているものなので、情報をたくさん押し付けられるということが一切なかった。
だから情報を伝えたいからと言って文字や絵の量を増やすのではなくて、 言葉から想像できる情報や絵から読み取れる情報など、「かいてないけど伝わること」を増やすのがいいなと思いました。
何より自分から主体的に読んだという体験を相手にしてもらえると思いました!